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基本情報
国  名

インドネシア共和国

首  都

ジャカルタ
えだまめ通信地

インドネシア全体地図のほぼ真ん中に位置する島、スラウェシ島。その北スラウェシ州、北部州都メナド(MANADO)

(マナドとか、メナードなどとも呼ばれるが、現地ではメとマの中間発音的)

世界指折りの
珊瑚の宝島

ブナケン島(メナドからボートで沖合い1時間弱に浮かぶ国立公園に指定されている島の一つ)

通常の気候

通常乾季は4月から10月頃 海況はほとんど凪ぎ 雨が1日中降る日は稀だが、雨季は11月から3月  やはり嵐は当たると大きい。 でも最近は異常気象なので実際のところ予想がつきずらく、冬場でも全く好天気の日が続くことも。
気  温

年間平均28℃から32℃ 赤道1°直上とは思えないほど意外に過ごし易い気温
水  温

年間平均28℃ 最近の水温は29℃くらい

時  差

メナドは日本より1時間遅れ

言  語

公用語はインドネシア語 街ではメナド方言 あまり英語は通じない
ホテル、ダイビングサービス等の観光関係、大手銀行では大抵英語は通じる
宗  教

メナド、ブナケン島ともに9割方がクリスチャン 街中のあらゆる場所に教会が存在する
中国人系インドネシア人も多く、チャイニーズ寺院もいくつか存在。
イスラムとも仲良く共存。決まった時間にモスクから流れるコーランと、教会から流れてくる歌はいつも隣あわせ。

渡航手続き

2005年8月1日より
・7日以内の滞在は、10米国ドル(US$10.00)
・8〜30日以内の滞在は、25米国ドル(US$25.00)

観光目的での入国・滞在は、最長で30日まで有効

空港到着時に支払い、スタンプを押印後手続き完了
VISA ON ARRIVAL
参照

既にビジネスビザ等を取得されている人は直接入国審査へ。
パスポートの残存有効期限が6ヶ月以上必要
通  貨

 インドネシアルピア(Rp) 現地では日本円1円=70〜80ルピア前後(’06 8月現在) 日本と現地ではレートが違うので注意が必要 
ホテルではさらに落ちて1円=60〜75ルピア程度なはず
現地の銀行 BIIのURL: 
http://www.bii.co.id/index.asp
(メニュー左 Price & Rate をクリックすると右側にToday's Exchange Rateと
出るので、そこをクリックすると本日のレートが現れる。)


 なにしろゼロが多い通貨なので、結構1,000ルピアを1,000円くらいと大きな勘違いや錯覚にとらわれている人をよく見かける。持ちなれない札束の厚さに大金もちになった気分だが、実際はたかが数千円程度、だったりする。 

’06の8月現在の目安としては、1円 80ルピア弱 つまり800ルピアで10円くらい。1,000ルピアは10円ちょっと、ということになる。
(たまにこの1000ルピアをそのまま1,000円くらいと大きな勘違いをしている方を見受ける)
10,000ルピアは100円くらい。100,000ルピアは1,000円くらい 
日本円からゼロ二つ削れば良い。 これなら解り易いかも。)

 どうりで1,000ルピアでは最近なんにも買えないわけだー。でもホテルやダイビングサービスでのレートは手数料も含まるため更に悪くなる、という事は覚悟しておくべき。それに日本円を受け取らない銀行などもあるので要注意。
治  安

 メナドは昼夜とも安心して歩ける治安の良い街。夜遅い一人歩きや、肌を露出しすぎの服で歩き回ったりしない限り、女性でもかなり安心な街。
週末の村や夜の歩道などでは酔っ払いに出くわすこともあるので、週末はやや注意が必要かも。
チップ

 「チップの要らない国」と日本では紹介されてしまっているけれど、実は現地では特に 観光業にたずさわる人の場合、外国人との間では当たり前の習慣になりつつあるし、実際貰いなれている人も多い。 まだまだ収入源がそれだけ少ない国、というのが現状。

 ホテルやダイビングリゾート、レストランなどでは、サービスチャージとして税金と一緒に 既に加算済みのところが多い。 この場合は改めて別に払う必要はない。ホテルでもこのサービスチャージを、スタッフがなにか壊した分の料金やら、その他必要なものを差し引いた後は、スタッフ全員で平等にに受け取っていると大型ホテルのマネージャーから聞いた。 
 サービスチャージを特に加算していない小型リゾートやダイビングサービスでは、その都度払うより、滞在最終日にチップをまとめて払おう。気に入ったスタッフやダイブガイドに多くあげるのはもちろん自由だが、彼らは結構自慢大会が好きなので、あとでケンカにならないことを祈る。 目安はリゾートスタッフならまあ最低でも一人1日1USドル程度〜。

 空港のポーターには荷物1個につき、10,000ルピア。

スーパーや路上にタクシーなどをパーキングさせた場合、パーキング誘導係に対しては1,000〜2,000ルピア('06 8月現在)が必須。(運転手付きレンタカーを借りた場合なども、これは自分でその都度運転手に支払うこと。) 

 乗り合いバス使用時や街中のローカルレストランでは特にチップの必要なし。レンタルカードライバーへのチップ→タバコ代程度か、予定外のちょっとした街案内などのガイドを頼んだ場合はUS$5〜US$10程度(実費はもちろん別途)

 1日ボートチャーターなどをした場合、ボートキャプテン、ボートマンに一人最低でも20,000ルピアくらいのチップはあったほうがよい。

 多すぎても、少なすぎてもまずいチップ。日本人には慣れない面倒なチップの週間だがあくまでも受けたサービスに対してのThank youの気持ちの表現なので、強制でもなければ、決まった金額があるわけでもない。高すぎず、安すぎず、海外旅行好きで知られる日本人としての、国際人としてのマナーとしての心得として認識するべき。(「なぜそんなものあげなきゃいけない?」という次元ではないということ。)
 
 えだまめの場合は、いざという時の安心料として考える。彼らもよくそれにこたえてくれるし、なんといっても、やはり物事がスムースに運ぶから。
現地の物価

 日本がデフレであることもあって、「激安の国」とは最近いえなくなってきたのではないだろうか?まあ日本に比べたら、安いものは安いけれど、高いものはとことん高い、といったところ。たとえばこちらでは蜂蜜の小瓶が400円くらいしたり、今一番トレンディなショッピングセンター「メガモール」のカフェのジュースが300円くらいしたり、ピザハットのピザがダブルチーズのもので600円、ホテルグランプリのステーキが単品で1,000円ちょっとしたりする。これはもうほとんど、日本のファミレスの域。高いのに驚いてしまう。
そのかわり、庶民ご用達のルママカン(街中のレストラン)での食事は一人あたり30,000ルピア〜50,000ルピアもあればOK。

ショッピングなら、ビーチサンダルや洋服、靴、音楽CDなどはお手ごろ価格なので「買い」。ナイキなどのスポーツブランド系や、ヴォルコムやロキシーなどのサーフィンブランド系も日本に比べたら安めかも。
レンタカー

 いわゆる個人タクシー。大抵の場合、最低3時間料金を要求される。料金1時間につきRp75,000以上より。 交渉が必要な時もあるが、英語の話せるドライバーが少ないのが難。

空港、市内各ホテルの入り口前などで見つけることが可能。港付近では不可。一般車と見分けがつかないので、事情を知らないツーリストが路上でこれをつかまえるのは不可能。
タクシー

白地に青いラインの番号付タクシーが一般的。料金についてはメーターを使用しているようでも乗る前に一応交渉するのが無難。1回使用にあたっての最低料金は12,000ルピア(5分〜10分間ほど使用の場合)。これ以上は距離と時間によって要交渉。
 通りで流しを拾うこともできるが、メインストリート、空港、大型ショッピングセンターの前などで見つけることが可能。ただし、ツーリストはやはり高額を要求されることも多いので要交渉。
港近辺でタクシーをつかまえるのは困難。 ドライバーが英語を話せるかどうかはその時の運。

メナドサムラトランギ国際空港から市内ホテルまでは片道のみの料金目安としてRp70,000〜。

メナド空港
出国時の空港税

 国際線の場合、1名につき出国税Rp75,000が出国の際必要(空港でチェックイン後、チェックインカウンターに向かっている自分の背後にあるカウンターにて支払い) 
バリから出国の場合はRp100,000なので、空港によっても料金が異なる。
国内線の場合、Rp25,000(値上がり済み)

ブナケン国立
公園入園料

 インドネシアの法律により1名につき(子供、大人同料金)150,000ルピアが通常現地ダイブセンター、ロッジ、リゾート、ホームステイ等により徴収される。
詳しくはブナケン国立公園入園料のページを参照


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