えだまめ通信ロゴ Bunaken(インドネシアの宝島?!ブナケン島)
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国立公園エリアMAP
ブナケン国立公園エリアマップ

画像をクリックすれば、国立公園の全体エリアのマップがご覧になれます。

マップはNRM Officeの「Bunaken Lessons Lerned Book」より


ゾネーションMAP
ブナケン島のゾネーションマップ

画像をクリックすれば、ブナケン島のゾネーション(地域分別)マップがご覧になれます。

マップはNRM Officeの「Bunaken Lessons Lerned Book」より日本語訳したもの


ゾネーションMAP
メナド・トゥア島のゾネーションマップ

画像をクリックすれば、メナドトゥア島のゾネーション(地域分別)マップがご覧になれます。

マップはNRM Officeの「Bunaken Lessons Lerned Book」より日本語訳したもの


美しく広大な珊瑚礁に囲まれたブナケン島
世界屈指の広大な珊瑚礁を誇るブナケン島

 ブナケン国立公園

 その広大な珊瑚礁、そして珊瑚礁の壁が場所によっては数百メートルの深度へと垂直に落ち込むドロップオフ、海洋生物のとんでもないほど豊富な種類によって、「海中の楽園」として世界的にその名が知られるブナケン島とその周辺の島々。

1991年にブナケン国立公園として指定されてからは更にその存在が有名になり、世界中からダイバーやツーリスト、水中写真家、海洋生物学者に至るまで、多くの人々を魅了し続けているブナケン。

公園エリアは、メナド南方、ミナハサエリアの一部も含め、その大きさはおよそ90,000ヘクタールに及び、そのうちの97%は比較的透明度の良いトロピカルな温水に覆われ、残りの3%はブナケン島、メナド・トゥア島、シラデン島、モンテハゲ島、ナイン島(大・小)といった、それぞれ特徴を持つ5つの島々を含むエリアとなっている。

公園エリアの海の深度はその深さでも有名で、最大水深1,600メートル近くにも及ぶ。年間平均水温は28度。ときにゲージが32度をさす時もあるほど、年間を通してかなり温水である時期が多い。透明度も日によっては40メートルを越す。マングローブに囲まれた島が多いことを考えると、その透明度の良さにはかなり驚かされるハズ。

日本でもダイビングのメッカとして「メナド」の名で紹介されており、そのブナケン島だけでも、ダイビングサイトは20箇所以上、世界でも最高のウォールダイビング、ドロップオフダイビングを経験することが可能。

500種以上ともいわれる豊富な種類のハードコーラル、ソフトコーラルからなる珊瑚礁は、場所によっては5メートルにも満たない水深から形成され、30数種類にも及ぶチョウチョウウオや、3,000種を越す海洋生物の棲み家となり、普段深場には行かないスノーケラーでもその極上の風景を十分堪能することができる、正に「楽園」が広がっている。
 国立公園入園料

ブナケン島に限ったことではないが、国立公園を訪れる場合、又は公園内に滞在する場合は、州法番号9/2002に基づき、国立公園内への外国人ビジターには1年間(カレンダー年)有効券150,000ルピア
又は1日入場券50,000ルピア(大人/子供同料金)の購入が義務付けられているので、もよりのリゾート、ブナケン島リアンビーチ正面の管理局オフィスでも購入なのでお忘れのないよう。

公園のエリアについては、国立公園エリアMAPを、
国立公園入園料の詳細については、
ブナケン国立海洋公園入園料のページをご参考下さい。
 アクティビティ

島では、スノーケリング、ダイビング、海水浴の他、グラスボート乗船、ペラン(島伝統スタイルのカヌー)乗船、メナド・トゥア島登頂、トロピカルフォレストやマングローブでのバードウオッチング、島内の村人の生活を垣間見るウォーキングツアー、日光浴などの他、リゾートによっては、心地よいマッサージサービスなどを受けることも可能。
 ブナケン島のお宿

ブーメランのような形をした島の湾のようになっている部分、ブナケン島の表玄関ともいえるリアンビーチ側には、ローカルホームステイ(こちらではロスメンとはあまり呼ばない)が数件軒を連ねており、それ以外でも、島の右下東側のパンガリサンの海岸沿いにもホームステイが数軒存在。
島には外国人経営のダイビングリゾートも3軒ほどあるが、ダイバー以外のゲストでも受け入れてくれるのは、東側にある日本人経営の「ブナケン・チャチャ・ダイブロッジ」のみ。

滞在場所の比較詳細はリゾート滞在基本インフォへ

 その他事情

<島での食事>
島に上陸しての食事については、リアンビーチ左端にある2軒のビーチレストラン(海の家のような雰囲気で特に看板などは出ていない)、”パパボア”か”ニヨールマランバイ”などでランチをとることも可能。

ただし飛び込みの場合、出てくるまでに1時間ほど待たされるか、材料切れで断られる可能性があることも覚悟しておくこと。レストランといってもメニューはなく、通常可能なランチは焼き魚と野菜炒め、白ご飯、という焼き魚定食が定番。ほぼ毎日同じ内容の定食だけれど、ここの新鮮な魚は美味しいので日本人なら飽きることがないかもしれない。

ここでは生のダブダブ(地域特有のチリソース、サルサソースのようなもの)を醤油がわりに魚にかけて頂くのが地元流。ABCのケチャップアシン(醤油に似たもの)と、甘いケチャップマニス、通常のサンバルソースなどもテーブルに並んでいるので、唐辛子が苦手な人はこちらを使用すると良い。
 ゾネーション

一応ここに、島でのある程度の活動が制限または禁止となった区域をわかりやすく色分けしたゾネーション(区域分別)マップをご紹介しておくので、興味のある方は左の←それぞれのゾネーションMAPをクリックしてご覧下さい。



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