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世界最小親指サル タルシウス
世界最小サル
親指メガネザル 「タルシウス」

 タンココ国立公園 (Tangkoko National Park)

トレッキング中に通る海岸ダーウィンの進化論と全くの同説を、同時に発表したアルフレッド・ウォレスが残した、有名なウォーレス線の境にあるスラウェシ島。この島自体、地形的に常に孤立した島であり続けてきたという歴史があります。

うつむくタルシウスその北スラウェシにある、約9,000ヘクタール近くにも及ぶタンココ自然国立公園には、アジア、オーストラリア系統の動植物、スラウェシ固有種である50種近くにも及ぶ保護動物、約330種類もの鳥類、爬虫類などが生息。これらスラウェシ特有のユニークな動植物が生息する最後の楽園でもあり、それゆえに大変貴重な保護地区の役目を果たしている国立公園であるといえます。

本当に真っ黒!スラウェシマカク猿一般には世界最小親指ザル、タルシウス/Tarsius Spectrum(スラウェシメガネザル)の棲み家としても知られ、主なスラウェシ固有種である保護動物として、黒マカク猿(Black Macaca Monkey)、スラウェシサイチョウ、通称ホーンビル(Hornbill)、有袋類のクスクス(Cuscus)、セレベスツカツクリ鳥、通称マレオバード(Maleo Bird)、バビルサ(豚鹿)、水牛アノア(Bubalus depressicornis)などがこの森に生息する他、園内にはビトンの街の名称の由来にもなっているビトンツリー(Barringtonia asiatica)と呼ばれる巨木があり、鳥や昆虫達の羽音であふれる森林、マングローブや珊瑚礁もあるビーチ、活火山、低地、滝など、変化に富んだ大自然が今も残されています。

そんなタンココ自然公園は、エコツアーに興味のある方、トレッキング好きな方、自然や動物が大好きな方にとっては最高のネイチャーパラダイスが広がっています。熱帯雨林で、道は多少けもの道になりますが、トレッキングといっても、急な傾斜のある険しい道を行くわけではありませんので、日ごろ運動不足のあなたでも大丈夫でしょう(笑)!ただ、履き慣れたしっかりした靴(トレッキングシューズなど)、靴下、長ズボン、長袖上着着用、虫除けなどのご用意は、蚊よけ、ダニ除け、虫除けの面でも必須です。飲料水、懐中電灯のご用意もお忘れなく。

タンココ自然国立公園へのえだまめおススメツアー詳細は
現地コラボレツアーの中の「タンココ国立公園散策ツアー」、「タンココ国立公園一泊ツアー」をご覧下さい。

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