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えだまめ
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ごあいさつ

メナド・ブナケン島発信情報 「えだまめ通信」 へようこそ辿り着いて下さいました。当ページ管理人オーナー、えだまめでございます。

昔から田舎に強いあこがれがあり、一人で寝袋とテントをかついでは北海道やニュージーランドでツーリング&野宿を繰り返していた私めの以前からの口癖が、「田舎に住むなら、半端な田舎に住むなんて許せない。どうせならまるっきり文明社会のない田舎がいい。」

たいした心構えもなく、口ばかりデカかった私めが、まさか三十路に足をつっこんでからそれを実行するハメになろうとは夢にも思っておりませんでしたが、珊瑚礁の海に惚れ込んだおかげで、インドネシアは片田舎の離島…いや宝石ともよべる、トロピカルジャングルときらめく珊瑚礁に覆われた、当時電気もまともに通っていなかったブナケン島に移住、ダイビングロッジ「ブナケン・チャチャ・ダイブロッジ」を経営して6年になります。

ここ数年で国際空港のある街メナドも、良くも悪くもエコノミーブームが押し寄せ、確実に変化をとげつつあります。そんな中、とり残されたかのようにメナド沖にのんびり浮かぶブナケン島はまだまだダイバーにしか知られておらず、メナドのある本島スラウェシ側の重要で興味深い国立公園や文化遺産などはほとんど手付かずのまま。

日本でこのエリアに関する情報といえば、実際に訪れたダイバーの限られた情報と、当ロッジサイトくらい。相変わらず、「情報がほとんどない」という日本サイドからの声にも背中をひと押しされ、現地移住、こちらでのツーリズムセクターでのコネクション、経験を生かし、この度ついに、現地旅行社設立の足がけとなる、個人旅行応援サイト「えだまめ通信」を立ち上げるに至りました。

単なるトラベル予約サイトにとどまらず、在住ならではの現地裏話なども掲載 、地図も少し増やしてみました。
最大のメリットは、今まで日本には登場することのなかった豊富でユニークな現地ツアーや、ホテル&リゾートの手配も、”えだまめ通信”で日本からの日本語予約、日本での支払い決済を可能にしました。

限られたインターネット環境ではありますが、”えだまめ”ならではの視点を忘れることなく、個人旅行者を応援するユニークなサイトにしていければと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

えだまめエンタープライズ代表


”えだまめ”という名について


えだまめの名前の由来を不思議に思う方もいらっしゃるでしょうから初めにご説明させていただきますと、えだまめは島にしばらく住んでいた、ゴロンタロ県のロタン家具づくりのおやじさんからもらったオウム(写真)の名前です。

彼の名前の名付け親は実は島にゲストで来ていたアメリカ人カップルの奥さん。日本にも会社のある彼らの大好物が、あのビールのつまみである”エダマメ”だったそうで、この名がつきました。

えだまめの生まれは不明ですが、水が大好きで、アクアのボトルを使って水浴びをさせると半端じゃないほどのエキサイティングを示したり(←実はオーナーがえだまめ以上にエキサイトしていたという説もありますが)、死んだフリのつもりなのか、床に寝転がって足を天に向かって突き出したままの格好をしてじっとしていたりと、とにかくいろんなパフォーマンスをして楽しませてくれた面白いヤツでした。 

ただ、鳥かごから勝手に脱出、飛べないのに出歩くその賢いパフォーマンスがアダとなってしまい、ある日の外出中に犬の攻撃にあい、あっけなくお亡くなりになってしまったので、彼の来世への旅立ちを記念すべく、かねてから温存していたこのサイトに、彼の名前をつけることにしたというわけです。


著作権について

サイト内にあります全てのホテル&リゾートなどの画像、ロゴはそれぞれの著作権が、それ以外の全ての画像、文章、ロゴなどの著作権はえだまめエンタープライズにあります。複製、転載はご遠慮下さい。






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