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リゾート滞在基本インフォ − 2.ロケーションとビーチの有無
滞在場所を大ざっぱに3つに分けて比較した場合

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ブナケン島のホームステイ ブナケン島のリゾート メナド側の宿泊施設
ロケーション

大抵がブナケン島の表玄関であるリアンビーチ側にあり、それ以外はパンガリサンというブナケン村の桟橋近くのビーチに集結している。なのでタクシーボートでもリーチしやすい。
 ボートがこのリアンビーチ側に行くのか、この桟橋止まりなのかで、宿が決まってくる。


シラデン島にも、ブナケン島に面したビーチに、3,4軒のホームステイがある。

ブナケン島は、リアンビーチに1、2軒、パンガリサンビーチに数件、ティモールに1軒。シラデン島は1軒。
(ちょっと遠いけれど、ガンガ島にも1軒大型リゾートがある。)

メナド側とひとまとめにしてしまったが、市内ホテルから、レンベ海峡、メナドの南方、メナドの北方に至るまで、かなり広範囲にチョイスが広がる。
ビーチの
有無

リアンビーチに宿泊の場合、一応前には砂浜が広がるが、黒砂と白砂の混合ビーチとなる。


パンガリサンは桟橋近くなら、リアンビーチよりは多少きれいな白砂のビーチがある。

シラデン島には白砂のいかにも南国らしいビーチが広がる。ただ日本人が泊まれるようなレベルのホームステイを期待するのは難しいだろう。

リアンビーチ、パンガリサンに関しては左に同じ。

きれいな白砂のビーチがある所といえば、ブナケン島東(ティモール)にあるパンテ・ブロ海岸のロッジ前からブナケン島北部の海岸線にポツンポツンと誰もいないビーチが存在。

シラデン島、そして遠くはガンガ島のビーチはなかなかのもの。

メナドのモラス、メナド市内のダイビングセンター、リゾート、ホテルにはビーチは存在しない。あるのは長い桟橋とマングローブに覆われた岸辺。海岸線ぞいに建っていても、海には遠く、直接泳ぎにいけるような雰囲気ではない。

ウォーリ方面にあるリゾートには砂地のビーチもあってハウスリーフになっている。

メナドの南方にあるリゾートには数箇所ならビーチがあるところも。
全て黒砂のビーチ。

レンベのビーチも黒砂。リゾート自体少ないが、ビーチのあるリゾートは1,2箇所程度。
宿泊
場所
による
スノー
ケリング
事情

目の前の海からのスノーケリングはできないこともないが、リアンビーチ、そしてパンガリサン共に、ボートの往来が激しいので、十分注意が必要。

本確的なリーフに出るには湾内を出なければならないのでやや遠く、安全面を考えると地元のカヌーをチャーターするのがオススメです。

リアンビーチは湾になっているため、リーフがかなり遠いのが難点。

パンガリサンは島の角に近いこともあって、若干流れが速いこともあるが、美しい珊瑚礁を満喫できる。

リアンビーチ、パンガリサンは何しろコテージが多く、村もあるので、ボートの往来に注意。

東(ティモール)のパンテブロ(竹の海岸)には村が海岸線沿いに無いことと、ダイビングサイトからは外れているため、比較的静かにスノーケリングを楽しめる。珊瑚礁も絶品。運がよければイルカやジュゴンも現れる。

メナドのある本島側は全て黒砂のビーチだが、南方にあるリゾート前からのスノーケリングで珊瑚礁を少しなら期待できる場所も有。静かな場所ならたまにジュゴンが現れるところも。

本島メナド側のサービスを利用してボートでスノーケリングに行く場合、島への上陸はナシなのでご承知を。(ボートチャーターした場合は除く)
ボートから直接海に入るスノーケリングスタイルとなります。

ビーチから珊瑚礁を鑑賞するスノーケリングができるレンベのリゾートは限られる。
1.アクセス2.ロケーション事情3.宿内状況4.食事事情5.料金&予約事情6.えだまめの印象


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