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リゾート滞在基本インフォ − 3.宿内状況
滞在場所を大ざっぱに3つに分けて比較した場合

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ブナケン島のホームステイ ブナケン島のリゾート メナド側の宿泊施設
宿内
状況

地元経営ホームステイにはシャワーはなく、バケツやお風呂のような貯水場の水を手桶ですくって浴びるご存知マンディスタイル。お風呂ではないので、その中に体ごとつかろうとしないように!

トイレに紙や石鹸などの消耗品はなし。

生活水については、海水、又は真水と海水を混ぜて使用しているところが多い。言わないと水を部屋に運んで来てくれない事もあるので、根気よく対応しよう。
 
蚊張がある宿もある。ファンなどの設置はない。
 
基本的にはシンプルに寝るだけの部屋と思うほうが正解。

冷たいビール、コーラなどはあまり期待できない。

頼めば別料金で、スノーケリング道具レンタルや、現地スタイルのカヌーをスノーケリング用にチャーターしてくれるところもある。

外国人経営のダイビングリゾートならほとんどの所がシャワーと水洗トイレを完備。
ホットシャワーがあるのはブナケン島ではブナケン・チャチャ・ダイブロッジのみ、シラデン島ではシラデンリゾート&スパの1軒、ガンガ島はガンガアイランドリゾート1軒と限られる。

完全に真水を使用というリゾートも少ない。

値段もピンキリなので、高いリゾートならエアコン、テレビ、冷蔵庫、バスタブ、プール、セーフティーボックスまである。
 
島は涼しいのでエアコンの有無に重点をおく必要性はないと思われる。部屋に完備のファンで充分。

ちょっと上級なら、部屋にミネラルウォーターのアクアボトルが常備されているところも。

電話線はなくても、携帯電話での通話サービスがある。
 
部屋に冷蔵庫がなくても、発電機使用なので、冷えたビールは大抵のリゾートが常備。氷があるリゾートも。
 
蚊張は大抵のリゾートで用意している。ただ島では水が少なく、風通しがいいせいか、雨季をのぞいては、思ったほど蚊がいないので驚く人も多い。

小さなスパや、マッサージサービスを行っているところが多い。

ビジネス目的用から、本格的リゾートに至るまでこれもピンキリ。ビジネスホテルなら、テレビ、エアコンは完備。映画チャンネルも有。冷蔵庫がついている所も。
 
格安ビジネスホテルの場合、ホットシャワーはあっても出たり出なかったりの所がまだ多い。
こういうホテルでは部屋においてある飲料水用のミネラルウォーターボトルが再利用され、水をレフィルしているだけのこともあるので、心配なら自分で購入したほうが良い。

大型ホテル、高級リゾートならルームサービス、アメニティグッズなどもある。
室内インターネットサービスはまだ無いところがほとんど。

高級リゾートにはスパがあるところも出てきたが、スパがなくてもルームマッサージサービスを行っているところは結構ある。

スイミングプールは全体的に小さめだけれど、大抵の大型ホテルにある。

大型リゾートにはお土産を扱う店のあるリゾートも。

高級リゾートですら、蚊よけグッズが揃ってるとは限らないので、自分で虫除けや虫さされクリームは用意しておこう。えだまめは朝食のブッフェ席について1分もしないうちに、7箇所一気に刺された、なんて悪夢を味わったことがある。 ホテルの冷房の効いた室内でも蚊はいる。  
日本人
スタッフ
の有無


無し。
たまに多少長期滞在の日本人若者がダイブガイドなどを泊まっている間だけ買ってでてる場合がある


ティモールにあるブナケン・チャチャ・ダイブロッジは日本人のレイコとご主人のラフがロッジを経営。
ここには日本語勉強中のスタッフがいる。

他は片言の日本語を知っているスタッフがいるかもしれないという程度。


キーマバジョーにあるキーマリゾートにはエリさんの後任の日本人イントラが既に入った模様。
エリさんはタラサダイビングセンターに再就職済み。そのほか、日本人ダイブガイド、ダイスケさんもメナド南方のダイビングセンターに復活。
ダイビングセンターによっては片言の日本語を話す
スタッフがいないこともないが、ほとんど稀。

1.アクセス2.ロケーション事情3.宿内状況4.食事事情5.料金&予約事情6.えだまめの印象


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