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リゾート滞在基本インフォ − 6.えだまめの個人的印象
滞在場所を大ざっぱに3つに分けて比較した場合

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ブナケン島のホームステイ ブナケン島のリゾート メナド側の宿泊施設
 えだまめの
個人的
印象

どこでも寝れるようなサバイバーか覚悟のあるバックパッカーでないと、日本人には島のホームステイは結構厳しいかもしれない。
何しろ島の水源が限られているので、マンディの水が海水というところがまだ多いだろうし、料理の水、沸かしただけの飲料水(コーヒー、紅茶にいたる)でお腹をこわす人が多いことも事実。胃薬持参で行こう。

 ただ狙い目は部屋を新しくリニューアルしたホームステイなど。
 基本的に維持、管理、修繕という観念がないので、最初の3年間くらいまではけっこう泊まれるが、古くなると目も当てられない。まあ3食込みの破格料金からすれば文句はいえまい。
 
 とはいえ、良心的なところにあたれば、島のおばちゃんや若者の素朴ながら暖かいもてなしを味わうことができる。

著しい物価上昇からすれば本当はもっと料金を上げたくても、ゲストを他にとられるのが怖いので、仕方なく低料金という現実もある。なので普通の宿のように、お金を払ったのだから、サービスを受けて当たり前、という常識はここでは通用しないと覚悟していったほうが、かえって楽しめるはず。現地人体験を楽しむつもりでトライしたい人にはお薦め。

 たまにそれでも未だに料金を値切ろうとしたり、部屋にファンや水がないのを文句言いまくっている外国人がいて、1,2ヶ月の長期滞在バックパッカーならいざ知らず、いったいどこの世界からこの人は来たのだろう?と現地の人からも白い目で見られる輩も毎年出没する。こういう輩は、実は島じゅうで有名になるのに大した時間はかからない、ということも覚えておこう。

蚊よけ対策もお忘れなく。

ピンキリで、外国人経営でもホームステイと同レベルのバックパッカー宿から、1泊ウン万円の高級リゾートまであるのが面白い。
 
 やっぱりといっては失礼かもしれないが、外国人経営の値段が中級クラスのところはこざっぱりしていて、掃除もいき届いているところが多い。
 
 ビールさえ出さないようないバリバリのダイビングセンターももあれば、毎晩ビーチパーティーが行われてハイなダイビングセンターもある。
嘘か本当か、フォークダンスをゲストに強制するダイビングセンターもあると聞いた(笑)。

 中級リゾートからは、のんびり読書タイプの服装もまあまあおしゃれなヨーロピアンゲスト層となる。
行くところ、行くところで、客層が本当にはっきり分かれているのも印象的。
 
 高級リゾートではハイセンスな ビキニをまとった女性がプールサイドでくつろぐ姿も見受けられ、リゾート気分を盛り上げている。
サービスするスタッフレベルは中級、高級リゾートではそれほど差がない。英語を話せるスタッフもまだまだ限られている。 それでも基本的に皆とてもフレンドリー。言葉が通じなくても十分楽しめる雰囲気がそこには存在する。


いずれにしろ、とにかく海三昧、ネイチャー三昧したい方にはやはり車も存在しない島滞在がお薦め。

虫を怖がる人もいるけれど、メナドの本島の4星ホテルの部屋にも虫やアリは存在する。

虫に神経質な人が、島内に泊まる場合は、とりあえず中級クラス以上のリゾートに泊まれば、それほど気になることもないだろう。

当然ながら利用目的により、海があろうがなかろうが関係なし、という人なら大して問題なく安宿を見つけることもできる。


メナド側にあるとはいえ、場所によっては、市内中心地まで結構遠いホテルやダイビングセンターも多いので注意。この場合、車を頼んだら気長に待つこと。送迎サービスがある場合は別としても、車がホテルまで来るのにかなり待たされることもあるからだ。

本島側のホテルにはスイミングプールがある所もあるので子供連れには向いている。

基本的には海まで遠く、目の前が海でも、泳げるような場所でなかったりすることがほとんどで、ハウスリーフのあるリゾートはかなり限られている、ということは承知しておこう。

結局キレイな珊瑚礁を見に行くとなれば誰もがブナケン島へ行くことになるわけで、そうなると、毎日ボートに乗って島まで往復ということになる。

南方にも結構いいリゾートがあるのだが、南方へ行けば行くほど、ブナケン島は遠くなるということも覚えておいてほしい。
まあその分ボートに簡易トイレがついていたり、3エンジンにして高速化されていたりという工夫もあるので、お天気の良い日などはボートでの遠征もあまり気にならないかもしれない。

昔からある老舗ダイビングサービスは、素朴だがフレンドリーでそれなりに楽しませてくれる雰囲気。
まだまだ全体的にツーリスト自体が少ないので、最新のリゾートでサービス、値段共に向上していても、このあたりのフレンドリーさにまだあまり差がないのは嬉しい点だといえよう。


最近できあがってきている高級リゾートのレベルはなかなかのもの。値段をさほど気にしない旅行者にとっては今後リゾート気分が満喫できる期待大だといえよう。
1.アクセス2.ロケーション事情3.宿内状況4.食事事情5.料金&予約事情6.えだまめの印象

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