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ミニスカお姉さんによる
ドッキリマッサージ体験

ドッキリマッサージ体験

これはあくまでも3〜4年前の体験なので一応前置きさせてもらいます。

マッサージを受けたのはメナドではジャカルタからの要人も宿泊する、
一番大型のホテル。

場所はかつてのノボテルホテルであり、フランチャイズの権利に対して支払うべき
代金の長期滞納、サービスの低下などで、その名前を剥奪された、メナド中心部にある現在のリッツイホテル。

当時は港からのアクセスの良さもあって、ここのビジネスセンターにて
毎日のようにマイラップトップを繋いでいたので、利用する機会も多かったこの
ホテル。宿泊した際に、部屋でのマッサージをオーダーした時のお話。

二人分ということで電話でマッサージを頼んだら、

黒のタイトミニスカートをはいた、20代くらいの

バッチリ化粧をしたお姉さん二人が部屋に現れた。

プロらしく制服を着ている、と思えばそれまでなのだろうけれど、決して
痩せ型ではなく、ムチッとして背の低い、インドネシア人らしからぬ白い肌を持つ
メナド、ミナハサ人のお姉さん。

濃い目の赤いルージュをひいて黒のタイトミニスカ姿で登場

となると、
それでなくても女性で有名な街メナド。同じプロでも、そのプロの意味がどうも
違ってくるような気がするといったらあまりに偏見だろうか。

そんなことを考えながら、お姉さんの一人が何やらえらくレトロな?
プラスチック製の、メーカー名すら書かれていないクリームの容器を取り出し、
その中につまっていた白い乳液ともクリームともつかないようなものを手になじませ
始めるのを、ボーッと眺めていた。

怪しげなそのクリームを使ったミニスカマッサージは思ったより力強く、正直
リラックスどころかギュウギュウと贅肉を搾り出される肉の塊になったような気分。

ここは痩身エステか?!と思ったほど強い刺激。

それでも一生懸命やってくれているお姉さんに文句は言うまいと、呻き声をこらえ、
この拷問のようなマッサージが早く終わってくれることを願っていたので、
マッサージがどんなプロセスをたどったか覚えている余裕がないうちに終了
してしまった。

ようやく拷問から開放され、今度はパートナーがパンツ一丁でベッドに横たわる。

途中部屋から消えていたもう一人のやや若めのお姉さんが再び現れ、彼に
マッサージ開始。

おいたわしや、拷問第二弾のはじまり。
それを見据えてから、私はべとついた体を洗い流すべくバスルームへ。

その日リッツイホテルにしては珍しく熱めのホットシャワーが出ていたので、
ついつい長居。 時間をかけてシャンプーもしてキレイサッパリに。

シャワーを終えた頃には、バスルームの大きな鏡も湯気ですっかり曇って
しまっていた。

冷房でよく冷やされたベッドルームで、火照った体を早くクールダウンしようと
ドアを開けると、シュウッと湯気までが廊下に飛び出すのが見えた。

リッツイホテルに泊まったことがある人ならおわかりだろうが、このホテルの
スタンダードルームなら、大抵の部屋のバスルーム前の廊下に、ほとんど
天井に届く程の高さの大きな鏡が設置されている。

つまりバスルームから出てくると、その大鏡と対面するような構造。

この日私が対面した大鏡には、
生ツバを飲み込む光景が映し出されていた。

太ももを露わにした黒タイトミニスカ嬢が、

ベッドに横たわる
うつぶせ(仰向けでないので念のため)の彼の上に

馬乗りして腰を動かしていたのだ。
(のように見えた)

私が男ならヤバかったかもしれない...。(ってナニガ?)

”見えた”というのは私がこの時メガネをかけていなかったからだ。

シャワールームからの湯気も手伝って、その光景にはまだ疑う余地が
あったものの、慌ててメガネをかけた瞬間、それが

現実に行われている光景であることを確認
 してしまった。

しかもパートナーはうつぶせになっているので、彼のお尻は黒タイトミニスカ嬢の
ムッチリした太股の間にしっかり挟まれ、

その背中をマッサージする黒タイトミニスカ嬢の太股の間の微妙な部分は、

当然ながら腰を振るごとに、パートナーの尻の上を


完全密着しながら摩擦往復している
 わけであった。

このポジションでのマッサージがいったいどのくらい続いていたのか?

他にどんなプロセス?があったのか?

は、呑気にシャワーを浴びていた私には知る由もないが、若い女性からの
この様なマッサージ、男性には願ってもないことではないだろうか。

うつ伏せになっているパートナーの表情をチェックすることは不可能だった。

仰天したのは言うまでもないけれど、なんとも羨ましいような悔しいような…

私にもあんなマッサージのプロセスがあったのかどうかは覚えがないし、
私がシャワーを浴びている間に、その他のおいしい部分?はほとんど終了
してしまったに違いない。 チッ!

あとでパートナーにこの件について感想を聞いてみても、「そう?」とトボケ
られただけであった。

拷問のようなマッサージを受けた私と比べれば、正にそこには天国と地獄
ほどの差があったに違いない。

結果として、これは怪しいほうのマッサージと評価していいと思う。

赤坂あたりにある中国式マッサージでは、そのような怪しい

馬乗りマッサージ がミニスカ嬢によって行われていると昔どこかで

読んだことがあるけれど、

まさかカップルで頼んでパートナーのそれを目撃することになるとは。

拷問マッサージはもうご免なので、メナドのホテルの部屋でのマッサージ注文は
ついつい遠慮してしまう私だけれど、以後アジアのどこへ行っても、ホテルの
マッサージというと、この時の光景が懐かしく思い出され、そういう意味では印象深く、

ドッキリマッサージ体験だった。

(注)念のためお断りしておきますが、どこのホテルでも、部屋でのマッサージに
   いつも若い女性が来るとは限りませんので悪しからず。




メニュー 怪しいマッサージ(今も健在してるかどうかは責任持てませんが)
料金の目安 ??? またチェックしておきます。
住  所 Rizy Hotel内 Jl.Bluebard いわゆる海岸通り沿いにある大きなホテル
行き方 タクシドライバーに「リッツイホテル」と名前を告げれば知らない人はナシ。
予  約 客室から直接電話で。 スパ等があるわけではないので、
部屋でのマッサージOnlyになります。
 
Open Hour 夜若干遅くまでOKなハズ




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