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夜行性動物クスクス
夜行性動物 クスクス
このページにある全ての写真は、ニュージーランド在住 Mr.Don & Mrs.Heather
 から提供されたものです。(転載などはご遠慮下さい)

<ナエムンドン小動物園について>

このグランド ナエムンドン動物コレクションは、元々ある個人のコレクションではあるものの、スラウェシの珍しい動物ばかりを集めた、いわば小さな動物園。
スラウェシ特有の動物、鳥類、爬虫類、オーストラリア系統の有袋類などが集まるこの小動物園は1994年に国から、国内でも最高位の環境賞を受賞。
そのわりに、動物園として宣伝広告をしているわけではないので、地元在住邦人、外国人でもその存在は意外に知られておらず、いわば知る人ぞ知る的存在の小さな動物王国となっている。

ここでは動物たちの管理とガイドをまかされている、「オム トク」(トクおじさん)が迎えてくれるので、特に入園チケットなどは発行していないけれど、一人につき一応入園料として50,000ルピア(’04 11月の時点で)が、園内を見終わった後に請求される。 貴重な動物たちの餌代援助をしたければ、もう少し上乗せして払ってあげるのも良いだろう。

トクさんの管理するナエムンドン小動物園をまわるツアーについては
まめ旅の「えだまめおすすめパッケージ」のページへ(建設中)

タンココ自然国立公園ほどの大自然との一体感、エキサイトさはないものの、時間に余裕の無い人、小さいお子さん連れのファミリーなど、タンココ自然国立公園に行けない場合のひとつの選択技にもなるし、逆に時間に余裕のある人は、両方を回ってしっかり観察学習することも可能。

<動物たちの名前について>

彼らの正式名についてはえだまめも今後サーチしていくつもりだが、インターネット上でスラウェシに住む動物、鳥類関係のHPはけっこう存在し、固有種であればなおさら探し易いのではと思っていたところ、写真を掲載しているものがほとんど無い。よって「スラウェシ○○○」とか「セレベス(スラウェシ旧名)○○○」とそれらしい名前が頭につくものがあっても、実際それが本当にここで見られる動物たちに当てはまるのかどうか不明なものが多いので、こういったものについてはあえて名前を掲載していないのでご了承いただきたい。

それではこの小さくて貴重な動物園に住む代表的な住人達の写真をご紹介しよう。(写真をクリックすれば、拡大写真が見れます) 
鳥類コレクションはなかなかのもの
上の左から2番目の鳥は身長(?)が60センチほどある
大型の鳥で現地ではガルーダ(例の怪鳥)と呼ばれていた
一番右手の鳥はクイナの一種ではないかとえだまめは
推測しているのだが、この鳥はメナドのオフィス周辺でも
まだ目撃することが可能で、その鳴き声にえらい特徴が
あるので、彼らが近辺に来ているとすぐにそれとわかる。
↑固有種のバビルサ
生きたのをここで見れるとはさすがのえだまめもビックリ!!
このバビルサ(豚鹿)くんはなんでも甘いキャンディーが
大好物なんだそうな。一つ持っていってあげる?!
絶滅危惧動物である小水牛アノア(写真左)や、
ホーンビル(左から3番目)、スラウェシマカク黒猿などの
オールスターが勢ぞろい
世界最小親指ザル、タルシウス(一番左)に
オーストラリア系統のワラビー(左より2番目)、
トナカイ、鹿の親子やまだ小さい可愛い小鹿の姿も。
極めつけは全長??メートルの
アミメニシキ蛇と、ワニなどもいた!


Special Thanks to Mr.Don & Mrs.Heather in New Zealand.

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